華を追いかける日々

ここが俺たちの信じる場所だから

"あたりまえ"が変わるとき

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とりあえず無言で置いておきますね

 

25日から、何人もの方の想いを見させてもらいました。たくさん共感して、たくさん泣いて、たくさん思い出して温かい気持ちになって。

皆さんみたいにうまくないけれど、私も何か私なりに文字にできたらと思いました。

 

私が顕嵐くんを好きになったときには、あたりまえのように隣にいた。あたりまえのように一緒のフレームの中にいた。あたりまえのように顕嵐くんに背中を貸してくれた。

顕嵐担によるあらちか論 - 華を追いかける日々

1ヶ月も前のものじゃないんですけど。この時、いつかこうなるんだろうなって見えてたから書いたんです。

でも、こんなに早いと思わなかった。こんなに早く彼らを物語として1回しまわないといけないと思わなかった。

 
大好きな2015トラジュクリエの本編最後の曲。

Will Be All Right KAT-TUN - 歌詞タイム
こんなに染みる日が来るなんて知らなかったな。これを歌う5人の姿が私はやっぱり大好きだよ。

 

最終公演のレポを読んで涙というよりは温かくなった。私がその場にいなかったからだろうし、レポをしてくださったみなさんの言葉が暖かかったからだと思う。

けれど、ふと考えたときに、私には顕嵐くんの横に宮近くんがいない世界が想像できなかった。

顕嵐くんって何かと1人でって人だと思うから、急に迷った時とか、行き詰まった時とか、何かあったときに背中を預けて休める相手がジャニーズ全部見回しても宮近くんしか見当たらなくて。顕嵐くんは自分の弱いところを誰かに言われたり見られたりするのが嫌だから、ただ何も言わなくても背中を貸してくれる宮近くんがほんとに大事だと思うんだ。何も言わなくても顕嵐くんの思ってることは宮近には伝わるから。

私はあらちかにただ並んで前を向いて進み続けて欲しいんだ。2人ならたまーに内を向いて笑い合うだけで何も間違わずに進むことができるから。

あらちか のことを一晩経って考えたとき、こんな言葉を私は残してた。

私の顕嵐くんと見た素敵な素敵な景色には宮近くんがいた。絶対と言っていいほどに。私と顕嵐くんのストーリーを作るとしたら、準主役:宮近海斗 になるだろう。

 

私からしたら、顕嵐くんのデビューっていう夢は絶対に叶えたいし、絶対に叶うと信じてる。

でも、実際はクリエセクボが解体されたときからはっきりと姿が見えなくなってしまっていて。ぼんやりとしか捉えられなくなった今、それでも思い浮かべる景色は顕嵐くんと同じフレームに宮近がいるんだ。

 

Travis Japanになる前からシンメを組んでいた2人。シンメと言えない時期を超えて、2人で笑っていてくれた。それがどんなに幸せだったのかと思う。

 

2人は正反対なのに、欲しい言葉を求めてるときに言ってくれるような人だと思う。それでも、この関係と自分のことはあんまり言及しない人だと思っていて。

宮近くんにしかわからない阿部顕嵐がいて、顕嵐くんにしかわからない宮近海斗がいるんだろうなっていつも思います。

最後の最後までその2人の世界でいてくれた。

それが何よりも顕嵐くんのシンメが宮近くんで良かったと思えた。

私の持っている数少ない中で

宮近「顕嵐との関係って俺も説明できないなぁ。友達だし仲間だしシンメだしライバルだし。」

顕嵐「今までもこれからもふたりの距離感はずっと変わらないと思う。隣にいるのがあたりまえの存在。」

と語っていた。

いつもあらちかって宮近くんが顕嵐くんに対して感情を出してるというか、なんというかってことが多めかなって。でも、隣にいるのがあたりまえ。って顕嵐くんが言っちゃうんです。

 

ねえ、顕嵐くん。

これからは隣にいるのがあたりまえじゃなくなるんだよ。

これからは何も言わなくてもわかってくれる人がいなくなるんだよ。

これからは自分のことは自分でやらなきゃいけなくなるんだよ。

これからは見てるだけで込み上げてくるような笑いを誘う人が隣にいなくなるんだよ。

 

私自身、顕嵐くんを宮近くんありきで応援してきたかもしれない。2人が一緒なら何処へでもいけると思っていた。

そんなに重い気持ちを持ってると思っていなくて。今回、私ってこんなにあらちかに夢を託してたんだって。あらちかに希望を見てたんだって。あらちかが好きだったと気付いた。

失ってから気づくなんて馬鹿だよね。

"あらちか"は普通のコンビなんかじゃなかった。シンメなんだ。

シンメってコンビなんかじゃ表せないほどの重みがあるんだ。

 

私は常に男の子の関係に憧れて生きていて。絶対的信頼を置けて、何も言わずにわかってくれて、離れててもどこかで繋がってる。という相手がいることに憧れていた。

最後の最後まで、憧れであり、夢を見させてくれたあらちかはやっぱり最強で最高のシンメ。

私のいつまでも大好きなシンメです。

 

ただ1つ

最後まであらちかでいてくれて、いろんな時期を超えて一緒に過ごせたこの夏が幸せでした。