華を追いかける日々

拙いけれど 自分の言葉で

さあ、秋を越えようじゃないか

 

ABC-Z SLT に1公演だけでしたが、お邪魔させてもらいました〜! 

夏の終わりに想うこと。 - 華を追いかける日々

思わず前置きをしたので、心境のメモみたいなのをつらつらと

 

顕嵐くんはやっぱりかっこよかった。可愛かった。たくさんのことを思ったし、たくさんのことを感じたけれど、私はついていこうと決心できた。

髪色暗め顕嵐くんが大好きで、たくさん雑誌やテレビで見てきたけれど、個人的に今まで生で拝める機会に恵まれていなかったので、前日のレポが顕嵐くん黒髪で埋まっていてすごい嬉しくて。

実際、今までほぼ金髪の顕嵐くんばっかりだったので、初めて見たその姿は可愛さとキラメキとかっこよさが同じ空間に存在してる不思議で一瞬の儚さを感じました。

金髪でも顕嵐くん見るたびに、儚い美しさを感じるタイプの人間なので、自分の感性を信用できないんですけどなんだろう。すごく胸を打たれました。

金髪の顕嵐くんは主にかっこよくて、無敵で、キラメキ大渋滞するような感じだけど、黒髪の顕嵐くんはかっこよさはなにも変わらないんだけど、可愛さも秘めていて、キラメキが溢れ出しちゃってる感じだった。これが君の持っているアイドル性であり、天性のものなんだな と。

ダンスも今までとは違ったように見えて。全部私の妄想・空想でしかないからなにも言えないけど、顕嵐くんのダンスが自由に見えた。

メンステが近いスタンドだったから、ずっと踊る背中を見ていた感覚なんだけど(いい意味で)すごい好きなように踊ってるなと。

曲が好きなんだろうなっていうのはすごい伝わるし、このステップ好きなのかな、とか今の手振りに気持ち込めてたね…とかいろんなことを勝手に感じ取っていた。

あと、すっごい自信持って踊っているように感じて。ずっと顕嵐くんは自信しかないって口には出すような人間だったけど、そんなの比にならなかった。

今まで自分がいたところの自負というよりは、忙しい夏とドリボをすごして、やりきったからこそのものなのかな…と。バク転もしてたし、全然痩せたままなのにどれだけ元気なの!とは思いました(笑)

 

初めてこの目でLove-tuneを見て、当然、阿部顕嵐(Love-tune)という姿も初めてだから、なにも感じなかったわけではないけれど、ほんとに顕嵐くんがかっこよすぎて、顕嵐くん以外の記憶がない…(れおくんは隣の方にファンサしてて、すごいいい子で可愛いな〜とは思った)

強いなとは思った。同じフレームに宮近くんがいないのはこういうことか とも感じた。まだ言うのかよって話だけど、初めてこの目で現実を見たんだから一瞬はそんな風に思った。だけど、そんなのもすぐに吹き飛ばすぐらいに顕嵐くんがかっこよかった。

でも、私の中でメインであの場所に立つことは想像できなかった というのが、本音。

ここでいつもなら萎えていたかもしれない。今が自分の中で単推しの時期だからそう思うのかもしれない。といろいろ悩んだけれど、そんなことどうでもよくなった。

だって、顕嵐くんについていくしかないと思わせてくれたから。

SEVEN COLORS で「歓喜巻き込んで 勝ちに拘って ずっとずっと駆けてく」って歌いながら花道手を広げてバクステに駆けていく顕嵐くんの背中。私はこの背中にずっとついていくんだって簡単に決心させられた。

また、その姿がいつも見てたプレゾン2013のDVDの情熱の一夜で後ろに駆けていく顕嵐くんと重なった。

衣装は自分のものだし、すごい豪華なものに変わってる。自分がメインで歌ってるし、最後列にいくわけじゃない。それでも、顕嵐くんは変わっていなかった。ダンスは良い方に変化していると思う。きっと風向きも。

それでも、ステージを駆け抜ける姿はなにも変わらないんだな と。

手の広げ方も、膝の曲がり方も、全部背負ってでいいからついてきてって言ってくれるような背中も。

ターンとか、向きや位置で顕嵐くんの顔、目が見えた時のステージから上しか見ていないような大好きな視線に間違いないと思わされた。

 

TVfanを読んでから、「変わる・変わらない」ってところにすごい敏感になっているから、その目線で見てたところもあるし、感想もそこに重点を置いたようなものになってると思う。

だけど、感じたのは今の阿部顕嵐が1番好き。

たくさん思い出の中に大好きな顕嵐くんがいるけれど、会う度に好きになる。

個人的に全然現場に行けそうにないから、次はいつになるんだろうと思っているけど、絶対にまた好きになる。

 

最後になりましたが、初めてのABC-Z さんのライブはすごくすごく楽しかったです。えびさんとファンの世界観がすごく好きでした。一度行って見たかったからお邪魔させていただいてありがとうございました!

 

ギター弾くときに集中するから口がむーってなるのも、舌が時々出てるのも顕嵐くんでした。

すごいね、たった1回見ただけで秋なんかすぐに過ぎる、ただの通過点でしかないと思わせてくれた顕嵐くんがやっぱり大好きです。

 

さあ、秋なんて華麗に越えていこうか。もっともっと大きなところを目指して。